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CAPA2017年6月号 [カメラ]

4月号でドクスペに『はじめてのカメラ』コーナーの開設の発表があり即投稿していたら、6月号に掲載されていました。
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初めてのカメラは、ミノルタXG-Eなんですけど今はデジタル時代ですからXG-Eとかフィルムカメラのこと綴られても読者が分からないかもと思い、デジタルカメラにしました。
今回は、題名が編集されていたのと投稿文に少しだけ文字数足されてMavicaがマビカにカタカナに変更になっていただけでカットがなかったです。
原文は以下の通りです。

『はじめてのコンデジ』

ソニーMavica FD-7

初めてのカメラはフィルムカメラですが、時代が時代ですのでデジタルカメラの方がいいかと思い「はじめてのコンデジ」で投稿。
20年前いまのようにネット販売が盛んではなく、年末のボーナス商戦時に大阪・日本橋の電気屋街で値段をいろいろと見て回って購入。
これを手に入れるまでは、書類に添付したりネットに情報発信する画像はフィルムカメラで撮った写真をスャナーど取り込んでいたのが、Mavicaを購入してからは記録メディアである3.5インチフロッピーをカメラから取り出してPCのFDDに挿入すれば画像を呼び出せるので手間なく作業ができるようになりました。
画像は41万画素ですので、はっきり言って写真としてプリントするにはちょっとしんどいですので、イベントや風景写真を撮りに行く際にはフィルムカメラとの併用です。ただ3.5インチフロッピーに入る枚数は、フィルムカメラとあまり変わりません。
現行のOSで画像を呼び出すためにWindowsXP機で使っていた外付けFDDで呼び出そうとしましたがエラー出てしまい、FDD内蔵のME機を引っ張り出してきて呼び出してみました。
元の大きさより小さくして見るのならそれなりに見れるかと思います。
カメラは今も手元に残っており外箱もありますが、カメラの角がこすれていたりでかなりの使用感があります。

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共感できるが... [カメラ]

前から気になっていた『「いい写真」はどうすれば撮れるのか?』という中西祐介氏が書かれた本を実店舗では置いてなくてアマゾンで買ってみました。
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アマゾンでの評価が当たり前のことが綴られているということで☆4つや5つとこう評価になっていたが...
ホント当たり前の当たり前のことばかりでした。
結構作例の写真が多くて、3日ほどで暇暇に読んでしまいました。
ただ「プロが機材やテクニック以前に考えること」というサブタイトルでどんな撮り方しているのか機体していましたが、使用機材のキヤノンEOS-M3はこういうタイトルを載せるには文句ありませんが、他の機材がEOS1DX、5DMarklll、7DMarkll、それに銘柄は記していませんが使っているレンズのミリ数からするとレッドラインシリーズを使っているようで、サブタイトルからするとがっかりでした。
やっぱり機材勝負やんと....
連写については、「...ここぞという1枚は、集中して1枚だけシャッターを切ればいいんです。」と著名な写真家からいわれて同意見だとということは、私も思います。
私は、時折行く飛行機、クラツシックカーや自転車競技なんかのイベントで人の横で連射で撮影しているひとをよく見かけますが、やっぱりなっと思いました。
私の考えは、連射が必要なら動画を撮る方がいいんじゃないと思うのですが...私はXactiが使えた頃はXactiを三脚につけて動画回して静止画は高倍率コンデジでとるというスタイルをとっていました。
それから、「写真に迷った時には50mmで撮ってみなさい」といわれたというのも、人間の視界にちかいミリすうということで私が一眼レフを持ち始めた頃は、本体に50mmレンズつきというのが基本セットでしたので写真に迷う以前に一眼レフカメラをつかう基本として50mmからはじめていましたけどねぇっと....
あとおもしろかったのは、「なぜプロカメラマンのカメラはニコンかキヤノンなのか」という質問を受けるという、思わずこういう質問するヤツいるんだなぁっと大変疑問に思いました。
どのカメラを持つかは、自分の撮りたいモノにあっているかレンズやシステムが自分の思っているものがあるかで決めるモノだと思いますが、何気なしに買う人いるんですか?
カメラを扱っていたら、どうしてもレンズやフラッシュなんかもあれもコレもと欲しくなってくると思います。
何も分からずに、使うんだったら私みたいに高倍率コンデジで楽しんでいる方が、広角も望遠も楽しめていいですよ。
あと気になったのが、この著者がやたらとご自分を職業カメラマンというのでなく職業写真家と連呼しているのが、上から目線的な感じでちょっとイヤでした。
この方は東京工芸大学芸術学科写真学科を卒業して出版社の写真部をへてスポーツを撮る集団に属しているとのこと。
まだ写真家というよりカメラマンとして写真を依頼主に提供しているようで、写真家といえような活動してないように思えます。
やっていることは、プロカメラマンだとしか思えませんでした。

ということで結構うんうんと共感出来る内容でしたが私的にはナンカ物足りない書籍でした。

ドクスペ復活! [カメラ]

今月も学研『CAPA』を買いました。なんせフォトテクニックデジタルやデシタルカメラマガジンが田舎の書店では取り扱いされていなくて、フォトコンやアサヒカメラはちょっと敷居が高いというか自分の肌に合わなくていままであまり買っていない。
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それで今月号のCAPAをパラパラと立ち読みしてみるとてっきりボツとなったと思っていたフォトモン通信のアーカイブに投稿していた私の記事がでていました。
今回は純粋な投稿じゃなくて昭和な写真を募集していたコーナーに出していたモノで学生時代に行った大阪南港での鉄道博の写真です。
写っていたモノは、ほとんど実車でよくまぁこんなものもってきたなっというものです。それに南港の空き地に線路をひいて走らせているカットとかもあります。
写真の1枚には、小さくインテックスOSAKAの建物が写っていたりというものです。
今年の夏に同じ主催者である読売新聞グループで横浜で鉄道博があったようですが、そのイベントなんかよりも大がかりだったのでネットにでているかと思いましたがヒットせず、CAPA誌の方でも探してみてくれたようですが記述のとおり1件のブログのみだったようです。
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今回の投稿記事も全て綺麗に載っているわけではなくしっかりカットされていました。
原文は、
『先日、実家に残していた書籍類を整理していたら昭和時代に催されてた大阪南港での鉄道博の写真が出てきたのでスキャンしてみました。それも『洋モノ』ばかりです。
どういうタイトルの展覧会だったか忘れたので、ネット検索で思い当たる言葉を入れてみたがヒットしない。
今の時代なら、田舎の鉄道公園でもそれなりにお客さんがいるのに企画展で人影まばらなことから鉄道博の黒歴史として『あったこと』が抹殺されているのでしょうか?はっきりしたデータは不明ですが、1985年(昭和60年)9月に撮影したものだと思います。
主催は写真からみて、この夏に横浜で催された『世界鉄道博』と同じ読売新聞社グループのようです。
行ったことは覚えているのですが、鉄ちゃんではない私はコレッといった印象がない展覧会でした。
でも、今から思うともう少し真剣に走っているところや車両をじっくり撮っておけばと思いました。
それにこの年は、阪神タイガースの久々の優勝ということもあり優勝セールで阪神百貨店の周りで並んだ記憶しか残っていません。』

CAPAの読者投稿コーナーは、今月号からドクスペという昔の名前に戻るようです。

フレキシブル・レンズポーチ [カメラ]

今月も学研CAPAを買ってみた。カメラ雑誌で久々の付録付き。
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いつもより240円ほど高いが、真っ赤なレンズポーチが付録です。
さっそく、自宅にある一眼用のレンズを出してみたが...
MD系が5本、EF系が3本。
口径が49~55mmのレンズしか持っていなくて、このポーチに入れてみるとゴソゴソ。
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普段カメラバックにざっくりと入れる場合は、専用ポーチなり100鈞で買ったふかふかのポーチに入れて持ち歩いている。
CAPAのモノは色が真っ赤でCAPAのロゴが付いていてかっこいいと思うが私の持っているレンズではちょっと大きすぎて使いにくい。
77mm位の口径の標準ズームまたは中望遠ズームとかならビシッとくるかも?

ボツだと思っていたら [カメラ]

本日は、月刊の写真雑誌の発売日でアベノミクスが地方でも浸透しているのかフォトテクニックデジタルやデジタルカメラマガジンを取り扱っていた書店が相次いで閉店で購入選択枠が少なくなり今月も学研「CAPA」を購入しました。
8月号掲載で間に合うようにフォトモン通信に投稿していて、8月号に掲載されなかったからボツになったと思っていたら今月号の114ページに大幅に割愛されて掲載されていました。
よっぽど投稿がないのでしょうか?
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原文はつぎの通りです。
『ご自分で育てれば?
5月号の「切られてしまった哲学の木」を拝読してて、関西ローカルの情報番組でも個人
の庭のサクラが評判になってそれを撮ろうとする写真愛好家の方々に近隣の田畑が踏み荒
らされたり、そのサクラを映し出すのにまだ時期じゃないのに田に水を張るように要望さ
れたりで農家さんが困惑していると報道がありました。
私の近所の公園でも「入らないでください。」との看板が立てられて高さ50センチほど
の柵が張り巡らしていても、それを乗り越えて花に接近して写真を撮り始める方、時には
花の横にイーゼルを立てて絵を描いている方も見かけます。
究極は、地域興しで休耕田を利用して栽培している十字の散策路付きのハス畑で散策路から
はご自分の追い求めているモノが撮れないのか、水産関係や川釣りをされる方がよく身につ
けている胴付き長靴というものを履いてまだ盛りの花や葉をかき分けて撮っている光景が衝
撃的でした。それも地域の写真愛好家のリーダー的な存在な方が...
こういうのを見聞きする度に思うことは、そんなにしてまでご自分の思うモノを撮りたいの
なら庭や菜園、場所がなければプランタなどで「自分で育てれば」と言いたいです。
育てるの面倒なら、園芸店で鉢植えや切り花の「大人買い」すればと思います。私が見かけ た方の機材はC社の1桁、N社の1桁または3桁のデジタル一眼レフに口径の広い純正のレ ンズ、そんなのを用意出来るんだから余裕で買えるでしょ!
 私は家庭菜園で季節の花や野菜を育て、野良仕事の合間にあまり来ない電車を借景にして
コンデジで楽しんでいます。
自分の思うように剪定、移動したりで他の人に撮られない風景が撮れていいですよ!それに ストロベリートマト、マイクロキュウリ、白系オクラなど市場にあまり出回っていない野菜 なども作り放題で一石二鳥です。
伐採するのは一瞬ですが、樹木ならそれなりの形にするには何年もかりますし公園などでは
何気に見てるかもしれませんが100本程度の向日葵畑などを作るにも結構な労力がかかり
花が終わった後の後片付けも大変です。
地域興しのためのハス畑なんか1年のうちの約1ヶ月のために草刈りなどの畑の手入れし、
ジャンボタニシ・アメリカザリガニ・ミシシッピーアカミミガメなどの害から守りながら
花を咲かせて私たちの目を楽しませてくれています。

田舎には、多くの放棄耕地が存在します。
写真愛好家の人たちが集まって思い思いの花畑などを作ってご自分たちの思う風景を演出し
てみてはいかがですか?
育てる苦労を知ってもらいたいです。』

大幅カット [カメラ]

なんか先月号出たとたんに余白禁止への投稿を出していたら即採用になっていました。(P199)
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でも、全文は『モニタープレゼントのない中古学園なんて気の抜けたビールみたい!貴社はアベノミクスで大儲けしているはず。予算倍増で復活希望!』のところ後ろは全てカットされていました。
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アベノミクスは、一部の都市部の大きな会社では成功しているらしいので、学研などの大出版社はアベノミクスの恩恵を十分受けているはずだとおもったのですが....
中古学園で過去の機材を自慢たらしくタラタラと記されても....なんか年寄りの過去の栄光の自慢話を聞かされているようでストレスが感じます。
そんなに良かったのなら、モニタープレゼントせえよと思います。
7月号の発売されてから、5月号の「切られてしまった哲学の木」に関しての目に余り行為をするカメラマンの目にした行動について述べた投稿をしていますが、かなり耳の痛いことを綴っているのでさいようにはならないと思いますし、4ヶ月続けて私の名前をみるのもたってくるかと思います。
しばらくは、投稿もせずに静かに過ごしたいと思います。

初投稿 [カメラ]

フォトテクニックデジタルがヌード特集で中身確認してから買いたかったのですが、1月に見てからこの付近の書店ではフォトテクニックデジタル誌を見なくなり、今月も学研CAPAを購入しました。
ここでも4月3日のブログに記した京都での出来事をかなりオブラートに包んでフォトモン通信に投稿していたら、記事があまりなかったのか採用されていました。
でもタイトルからしっかり直されていました。
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原文は、下記の通りです。

『ある程度覚悟してましたが...』
先日、春を求めて京都に行きました。最初『春の画』の展覧会をやっている美術館に向かうために最寄り駅を降りると大声で吠えながら歩道いっぱいになって向かってくるグループにあまり有名じゃない街中の社寺に桜が咲いているとそれを背景に記念撮影するために歩道を占拠!避けようとしないので、私の方が車道にでて回避しなければ通行出来ない状態。さすがに美術館では中国人らしいグループは見かけませんでした。京都市内は、「犬も歩けば...」以上に大声で吠えている中国人が多く市内でのお花見、撮影はやめて八幡市の背割堤に移動しました。
堤にかかる橋の上では、大声で吠えながら記念撮影をしている中国人のカップルにグループで歩道が封鎖。また、桜並木に入るとメインの通路は吠えながら歩く中国人のグループや家族連れでなかなか前に進めない。究極は、アイドルを撮るかのように女性が通路を駆けながら撮影を楽しんでいるカップル。他のお客さんはみんな横へよけねば危険な状態でした。このような彼らが首からぶら下げているのはC社の赤ラインの入ったレンズをつけたデジタル一眼レフカメラ。
中国人の爆花見については桜の枝を折ったり木に登ったりと連日のように報道されていますが、中国人旅行者の入り込んでいるところに行くのはなんか命がけになってきています。
私の住む田舎の桜の名所でも数は少ないですが同じようなことに遭遇していますし、露天風呂の女湯に女装して撮影する中国人もでてきておりやりたい放題!マナーもへったくれもないです。
貴社などは、中国などの海外のカメラ・写真雑誌などと連携して訪日旅行者の日本でのマナーを呼びかけることはできないのでしょうか?
こんなに迷惑な中国人が多いと、京都に行くのが億劫になってしまいました。

下線部はしっかりカットされていました。

余白禁止令 [カメラ]

学研「CAPA」2016年5月号の125ページの余白に、昨年の12月号つまり最後の中古モニタープレゼントのおりに書いたコメントが出ていました。
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余白コメントは名前で出しても姓だけの記載だったんですが、今回はフルネームで出ています。
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まぁ、別に悪いこと書いているんじゃなく実体験を愚痴っただけですが...
『歩きスマホも怖いけど、ファインダーのぞきながら歩くカメラマンはもっと怖い。先日もイベントの人混みの中で急に止まったり後ろから突進してきたりでイベントに行くにも命がけです。』
というコメントです。
このコメントは学研CAPAやデジキャパ!に対しての皮肉というか苦情を遠回しに記したモノです。
このブログ読んでいたら、この内容の状況は分かると思います。
特にファインダーを覗きながら突進してきて、事故にもつながりかけないような状況を作っている方がCAPAやデジキャパの月例フォトコンの常連になっていることです。
写真撮るのに夢中になるのはいいですが、周りの状況をみて動いてもらわないと周りにいているモノが危険にさらされます。
特に一昨年の和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社周辺で催された『あげいん熊野詣』のフィナーレの飛瀧神社への行列が参拝するシーンを瀧へ降りていく石段の横の1.5mあまりの段差がある側道で誰もいないことを確認して撮影を楽しんでいたところ背後からいきなり叫びファインダーを覗いたまま突っ込んでくるおばさん。
大変恐ろしくて一瞬突き落とされそうになりました。
当然、この時の証拠写真としてこのおばさんの顔写真を撮っておいていて、ある日ネットで紀南地方のイベント情報などを検索していると地域のフォトコンで受賞者のカットが出ていてそのカットにこのおばさんがのっておりもちろん名前も判明しました。それがデジキャパの月例フォトコンとかで時々でているみたいです。それと去年の海開きでフラダンスの写真を撮っているといきなり後ろからファインダーを覗いたまま突っ込んできた人は、田辺・西牟婁地方では有名な写真愛好家でCAPA、デジキャパ、月カメなどの月例フォトコンやキヤノンフォトコンとかでもよく名前の見る方です。
私がこの方の行為で一番衝撃的なシーンが上富田町岡にある地域興しで植えられているオオガハス畑でまだ花も盛りの時期。
散策道路にはロープも張っていて畑には入れないようにしているにもかかわらず、ゴム長を履いて畑に入って花や葉をかき分けて自分の求めているモノを探しながら撮っている光景には驚きでした。
この方は田辺市で写真サークルを主宰しているようで地域の写真愛好家のリーター的存在です。
ですから、相手が私の名前を知らなくてこちらは分かっているのです。
『写真』
撮るのに夢中になるのは悪いことではありませんが、そのために周りの人間を危険にさらしたり、公の公園などで自分の撮りたいモノのために花壇というか畑を荒らすのはいかがなモノかと思います。
このような方が、CAPAやデジキャパなどのフォトコンで好評価されていることが苦々しく思います。
フォトコンの審査員や出版社にも責任があると思います。
私に危険行為を与えた方の作品はデジキャパのフォトコンの「コレまでの入賞作品」で見ることが出来ます。
私を1.5mあまりの段差のところから突き落とそうとした方のは、2016年4月号の佳作、2月号の金賞で、田辺市周辺のリーダー的存在の方の作品は1月号の佳作で見つけることが出来ます。
http://capacamera.net/dcapa/dcapa_photocon/
このような行為は、118ページにも投稿されている私有地に植えられていた「哲学の木」の伐採からも各地で一部のアマチュアカメラマンの不適切な行動があちらこちらで発生している現状であり、写真業界がもっと警鐘を鳴らすべきではないでしょうか?
上手な写真を撮るためには何をやって他人を傷つけてもいいというような風潮をこれ以上作らないで欲しいモノです。

ご臨終です! [カメラ]

2009年の11月の末に楽天市場の懸賞でいただいたサンヨーXacti・CG11というムービーデジタルカメラがとうとう再起不能となりました。
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この前の弁慶祭で動画を撮って以来、久々に使おうとしてスイッチを入れると電池残量が足りませんというメッセージですぐに消えてしまいました。
それでバッテリー充電し直して入れみるが...何の反応もしなくなりました。
とうとう使用不能のようです。
もらってから1年くらいしてからモニター画面が左により欠けて下の画像も欠けてしまいモニターをひっくり返すと真っ白になり何も写らなくなってしまいましたが、確認モニターはお馬鹿になっていたけどデーターは欠けることなくキチンと残っていたので使えるところまで使おうと、それにこれは左手で操作するのに結構使いやすく気に入っていたのですが...
約6年もったということで、それに会社も潰れたしでパナソニックの方にユーザー登録は自動的に移りましたがベトナム製ですし確か修理受付期間過ぎていたと思います。
オリンパスSP590uzは同じ年の9月に購入して13年の11月の初めにいきなりお馬鹿になったこと思えば、2年ほど余計に持ったかなっと言う感じです。
元々動画を撮る習慣のなかった私に動画の魅力を教えてくれた1台でした。

写真雑誌唯一の... [カメラ]

本日は、月刊の写真雑誌の発売日。
それで書店に行って各雑誌に見比べてみる。
季節柄、これからの紅葉の撮り方ネタが多い。
その中で読むところの多い、学研「CAPA」を購入。
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秋田書店の懸賞プレゼント不正問題があってから、毎年○○周年記念と称してデジタルカメラや写真用品のモニタープレゼントをしていた『デジタルカメラマガジン』は秋田書店問題後は全くモニタープレゼントを出さなくなってしまいました。
何年もだして当たった試しがない私は、ここもかっと...
フォトテクニックデジタルも学研のCAPAやデジキャパもデジタル一眼などの新品のモニタープレゼントは、なくなってしまい。業界全体で不正をやっていたのではと思いたくなくても思えるような状態です。
そんな中、中古ではありますが、学研『CAPA』紙では毎月1台モニタープレゼントをしていて、これなら使ってみてもと思うモノには賑わいで応募していますがなかなか当選しません。
応募の際には、何かつぶやきとかコメントが欲しいとのことでペンネームも可とのことでしたが、モニターに当選した場合に市・郡の住所とフルネームが発表されてしまうのでコメントだけ採用されてペンネームで載ってもモニターに当選すればフルネームがばれるのであればペンネームは使っても無駄と思い、ペンネームは使わずいました。
今月号モニター当選者の名前見ると「川崎市多摩区●P/おまめさん」となっているではありませんか!
えぇ、中古製品とはいえども2万円程度のプレゼントにペンネームいいのっと思います。
2013年からのバックナンバーが手元に残っいたので確認してみましたがペンネーム表記のものは他に1点のみで他は全てフルネームで発表されています。
今回のモニターのカメラは、賑わいじゃなしに久々に使ってみたいなっと思ったのに...
私のコメント203ページに載っていて分かると思う人は察しがつくと思いますが、元々ミノルタユーザーなのでソニーの「マビカFD7」っていうのを使っていましたがαシリーズには抵抗がありソニーのαカメラには乗り換えていません。
ソニーのαシリーズは、中古とはいえどもお金を出して買いたいとも思わないしもらえたらSONYのロゴをMINOLTAに改装して使ってみたいなっと思ったのにペンネーム応募の方に当選をとられて残念です。
それとバックナンバーを見ていると、よっぽどモニターへの意気込みがすごかったのか編集部のお気に入りだったのか複数回当選している方もいらっしゃいます。あとは、やたらと関東圏の当選者が多いです。
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このような懸賞は、ペンネームで発表するのではなく本名で発表してもらいたいものです。
今月号のモニターは、私が不具合の多さで泣かされているペンタックス製のカメラなのであまり欲しいとは思いませんでしたが、今回のペンネーム使用での当選発表に異議を申し立てるために応募はがきに今回のことについて異議申し立てをさせてもらいました。
また、何ヶ月後にはモニターレポートが載るかと思いますが、そのおりには「おまめさん」の本名でキチンと載せてもらいたいものです。
多分当たらなかった人は、何コレっと思っている方多いと思います。