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13回目のフリーズ! [あじさい]

梅雨の晴れ間に上富田町にある救馬渓観音の『あじさい曼陀羅園』に行ってきました。
入園料300円を払って、マニアックなあじさいを撮っているといきなりペンタックスX-5の画面が止まってしまう。
そう、13回目のフリーズが起こりウンともスンともいいません。
いつもの通り、バッテリー蓋を開けてパワーを入れ直す。
ただ12回目のフリーズの時とおなじく電池残量が足りませんというメッセージがでてもう一度入れ直しとなる。
それでやっと復旧!
電池残量は、満杯の3メモリー表示!
今回は、ペンタックスX-5以外にパワーを入れるごとにデーターの設定をしなければならないめんどくさいオリンパスC-750uzに予備に画面が不安定なサンヨーXacti・CG11を持っている。
絞り値が2選択しか出来ないペンタックスX-5よりは、選択値がありEDレンズを使っているオリンパスC-750uzの方が使いやすい。
ただしC-750uzは、モニター画面が小さいので出来るだけファインダー越しの撮影で、望遠域がちいさいのでX-5のような大きくは撮れない。
それで、上がペンタックスX-5
下がオリンパスC-750uzと撮り比べてみた。
mandara01.jpg
mandara02.jpg
全体的には、オリンパスのほうがレンズ性能がよくて色合いも私的には好きだけど...
mandara03.jpg
mandara04.jpg
カメラがねぇ~
バッテリー蓋の止める引っかけが2カ所欠落していたりで1カ所で止まっている状態。
それにバッテリーの入れ替えごとにカレンダーが初期の2003年に初期化されてしまい入れ直し、もちろんバワーを入れるごとに撮影モードが初期化されているのでこれも設定し直しで時間がかかりすぎ。
こんなんだったら、少々高くついてもオリンパスSP-590uzを直す方がよかったかなっと思うけど、なんせあのカメラもペンタX-5と同様インドネシア製でフリーズ経験があり前玉の2枚重ねのレンズとレンズの間に小さなゴミが入っていて、密閉空間になっているのでレンズを外しただけではとれず製造段階で混入されたもので、最終的には画面真っ黒、復旧してもブラインド状態。
12000+税だけでは直りそうにもなさそうですしで修理を断念したのですが...
先月、和歌山市にいったおりに家電量販店でSP-100EEの実物を触ってきたがいい感じですかがインドネシア製ということで、やっぱりお金を出して買うには値しない。

今回は、先日ハクバ産業からモニタープレゼントでいただいた『フォルディングインナーソフトボックスA』の使用体験リポートの撮影もしないといけないのでミニトートバツグに入れてみた、
大きさはぴったりでオリンパスC-750uzを入れるにはいい感じです。
mandara06.jpg
この製品はミラーレス一眼用とのことで標準レンズ付きのミラーレス一眼かちょっと大きめのコンデジしか入りません。
コンデジでも、ペンタックスX-5やオリンパスSP-590uzのような高倍率コンデジを入れる形が変形してしまいます。
あと、この製品は、中国製とのこともあり縫製がいい加減で糸のほつれが大きいのが2カ所ちょっと怪しいのが3カ所ばかりありました。
mandara07.jpg
メーカー希望価格は2300円(税抜き)のようですが、正直言ってお金を出して買いたいと思うような製品ではないです。
品物の企画自体は、どんなカバンなどにも入れられてカメラを保護するという点、また折りたためるという点でいいのですが、品物の作りがあまりにも雑なので買うにあたいしないと思います。
それに、ハクバ産業もモニターでリポートを提出してもらうべき製品が完成度の低いモノを送ってくるという点もちょっと問題かと思います。
カメラ用品だけでなくカメラ本体も、中国をはじめインドネシア、タイ、ベトナム、フィリピンなどて製造されているものの不具合には閉口してしまいます。
いくら日本のメーカーが日本の規格で製造しているらしですが、こんなに不具合製品をつかまされているとそこで働いている方々の技量を疑います。
アジア地域で、少々耐久性に劣る所は感じますがあまり問題なく使えるのは台湾製品くらいかなっと?
私は思います。
韓国製品は、見た目ききれいですが耐久性は全くなく保証期間内に壊れます。
製品になにを使っているのか、白い粉をふくものもありました。
最近は、日本企業をリストラされた技術者を期間雇用してモノ作りをしているようですが、企画段階ではいいでしょうけど実際の製品になったときの完成度の低さにがっかりするのではないでしようか?
韓国製の家電ももちろん食品も好い加減なものがおおいので買いたくないです。
製造業は、安い労働力を求めるのはいいがそこで働く人の技量やモノ作りのにたいする教育を徹底してもらいたいものです。
まぁ、お国柄といわれてしまうかもしれませんが...
そういう国での物作りの姿勢のほかにもおのおのの国での政情不安も多く、そのような国でのモノ作りはもうやめてもらいたいモノです。
日本国内で作ってこその日本メーカーだと思います。
特にオリンパスやペンタックスは、製品の企画はいいが不具合だらけでは会社がよりいっそう傾くのも時間の問題だと思います。
ニコンなんかも、タイランド製D600でかなりの不具合をだして中国では販売停止になったとか?
高かろう悪かろうでは困ります。
真剣にモノ作りを考えてもらいたいものです。}

和歌山らしい背景 [あじさい]

今年も田辺市中辺路町小皆(こかい)にある『小皆姉妹園』に紫陽花を見に行きました。
ここは谷間の段々畑を利用した紫陽花園でサワアジサイが多く栽培されています。
そこで和歌山の畑には必ずいって植えられているシュロの木の葉を背景に入るような絵を探してみました。
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中辺路町こかい姉妹園 [あじさい]

昨日オープンした田辺市中辺路町小皆にある『小皆姉妹園』に言ってみました。
機材は、中途半端なコンデジのオリンパスSP-590uzとミノルタX-700に50と28mmをもって山間に入る。
入園料は300円。
手前の西洋アジサイはまだこれからのようですが、ここは、奥のサワアジサイがポイント。
サワアジサイは、ちょうどみごろですが、なんか華の数が少ないのかいい枝振りがないのか、なんか写真が撮りにくい。
谷間故ににストロボにライブビューを使いすぎたためか100カットほどで今朝替えたばかりのエボルタの充電池がパワーがなくなってしまう。
こういうときのための銀塩だが、久々に使ったこともあり最短距離が長いため中途半端なコンデジのようには行かない。
ただ、50も28もレンズが明るい故にバックのボケ見も綺麗です。
最近はこの中途半端なコンデジで最短1cmまでよれるし35mm換算で676mmまでの望遠もいけるしで、何か便利で、重たい銀塩一眼を使うのが段々おっくうになってきています。
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